お知らせ

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年末年始休診のお知らせ

2021年 12月 1日

12月30日(木)から1月5日(水)まで休診です。
尚、1月2日(日)は当院が小児科当番です。

11月24日から一般診療のネット予約の質問項目を簡略化します。

2021年 11月 22日

これまで、一般外来へのコロナ患者さんの紛れ込みを防ぐため、ネット予約をしていただく際にはいくつかの質問項目に答えていただいていました。
11月現在、全国のコロナ感染者数は激減して2020年夏以降最も感染者数が少ない状態で落ち着いています。愛媛県のコロナの新規感染者もこのところ連日0人が続いています。そのようなことから、当面ネット予約の質問項目をコロナ関連の質問のみとさせていただきます。今後、感染者数が増えてくれば、フローチャートの質問項目を再検討させていただきます。

今年度のインフルエンザワクチンのネット予約は10月4日(月)から開始します。

2021年 9月 24日

今年度も昨年度と同様、以下の要領で行います。尚、インフルエンザワクチンの予約はネット予約のみとなっています。
①院内感染のリスクを避けるため、一般診療の時間帯と分けて実施いたします。
②接種を円滑に進めるため、6歳未満と6歳以上のお子さんに分けて実施いたします。
接種スケジュールは以下の通りです。

【6歳未満の方】
火・水・金曜日の15:00~15:30
土曜日の13:30~14:15

【6歳以上の方】
土曜日の14:30〜15:45

※今治市在住の3歳~12歳のお子さんについては、今年度から今治市より1回接種につき1000円の助成を受ける
ことができるようになりました。
詳細についてhttps://www.city.imabari.ehime.jp/kenkou/kodomo_influenza/をご覧ください。

ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス)ではいつから保育所に行けるの?

2021年 5月 10日

厚労省が作成した保育所における感染症対策ガイドライン2018では、登園の目安は「嘔吐、下痢の症状がおさまり、普段通りの食事がとれること」となっています。
感染性胃腸炎に感染した人の嘔吐物や糞便には、1グラム中に100万〜10億個ものウイルスが含まれています。そして、その100個以下のウイルスが感染しただけでも発症するといわれています。それだけ感染力が強いのです。そのようなことから、具体的には以下のような場合は保育園をお休みさせてください。
①前日に嘔吐があった。
②24時間以内に複数回の水様性の下痢がある。食事や水分をとると下痢をする。
③朝、食欲がなく、水分も欲しがらない、機嫌がわるい。
④いつもより体温が高い。

おたふくかぜワクチンの供給が一時的に停止になります!

2021年 4月 20日

4月16日、当院で使用しているおたふくかぜワクチン「タケダ」の出荷が一時的に停止されるとの連絡がありました。原因はワクチンの製造工程のトラブルによるもので、出荷再開の時期は10月末の予定です。そのため、しばらくの間、新規のおたふくかぜワクチンの予約をお取りすることができません。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。出荷再開の予定がわかり次第、ホームページ上でお知らせいたします。

【発熱外来】当院の新型コロナウイルス感染症の診療・検査体制について

2021年 3月 26日

当院では令和2年11月16日から県の指定を受けて新型コロナの診療、検査(以下、発熱外来)を実施しております。
当院の発熱外来の体制は次の通りです。

①かかりつけのお子さんが対象です。

②発熱外来の専用時間は、月曜日から土曜日の午前11時~12時です。
※電話による完全予約制 になっています。

③発熱外来を受診されたお子さんは、一般外来で受診されたお子さんとは病院の出入口を別にしていますので、
接触することはありません。

以上のように一般外来と発熱外来は、時間的・空間的に完全に分けて診療しますので、安心して受診して下さい。

日本脳炎ワクチンが一時的に供給停止になります!

2021年 1月 21日

この度、日本脳炎ワクチンの製造過程に問題が生じたことから、4月から11月の間、出荷が停止になります。

4月以降流通する日本脳炎ワクチンが品薄になることから、厚労省の指導により、1期の1回目と2回目の接種を優先することになりました。ご迷惑をおかけしますが、1期の追加と2期の接種を希望する方は、12月以降に接種をお願いします。ただし、接種期限がせまっている方はご連絡ください。

2020年10月から定期接種の実施要領の一部が改正されます。主な改正点は、予防接種間隔の変更とロタウイルスワクチンの定期接種化の2点です。

2020年 9月 28日

1、異なるワクチン同士の接種間隔が変わります。
注射の生ワクチン接種後に続けて注射の生ワクチンを接種する場合に限り、これまで通り27日間以上間隔をあける必要がありますが、それ以外の異なるワクチン同士の間隔については制限がなくなります。
ただし、同一ワクチンを複数回接種するワクチンの接種間隔はこれまで通りです。

2、ロタウイルスワクチンが定期接種になります。
2020年8月1日以降に生まれたお子さんが対象です。1回目のワクチン接種は生後14週6日までに接種をするようにしてください。この時期を過ぎて接種すると、ワクチンによる副反応(腸重積)のリスクが高まるという報告があるためです。生後2ヶ月を過ぎたら早めに接種をしましょう。

4月7日からしばらくの間、予防接種専用時間を設けます。これに伴い午後の診療開始時間が変更になります。

2020年 4月 2日

新型コロナウイルス感染症の全国的な流行拡大を受け、当面すべての予防接種は予防接種の専用時間帯を設けて接種いたします。

予防接種専用時間帯
火・水・金:午後3時~4時

火・水・金曜日の午後の診療は4時開始になります。

小児の外来診療の公費助成が中学3年生まで拡大されました!

2020年 1月 27日

今治市では、令和2年1月から小児の外来診療の公費助成が中学校3年生まで拡大されました。
中学3年生までのお子さんは、外来診療の窓口負担が無料になります。外来受診の際は、今治市から送られてきた「子ども医療費受給資格証(クリーム色)」をご持参ください。
ただし、小学生から中学生のお子さんで、休日・夜間に救急当番を受診した場合は、一旦、窓口で自己負担分(保険診療の3割分)をお支払い頂いた後、後日払い戻し手続きをして今治市から返戻となります。

成人男性への国による風疹対策が始まりました。

2019年 5月 20日

対象者:昭和37年4月2日から昭和54年4月1日に生まれた男性
    (平成31年4月1日現在、40歳~57歳の男性です)
※この年代の男性は、これまで風疹の公的な予防接種をうける機会がなく、風疹の抗体保有率が低い世代です。
 今回の対策は、これらの男性に免疫をつけることで日本国内での風疹の流行をなくそうとするものです。
実施内容:市から発行されるクーポン券を持参して、かかりつけの病院で風疹の抗体検査をうけて下さい。
     抗体検査をうける前には病院に電話で確認をしてから受診してください。
     当院でも抗体検査の受け付けをしています。
     検査結果で抗体価が低ければ予防接種をうけることになります。
実施期間:平成31年4月1日から令和4年3月31日の3年間です。

病児保育室「キッズケア・青い鳥」をご利用ください。

2018年 2月 21日

お子様が病気になり、家庭で保育できない時に、保護者に代わって日中お子様をお預かりする施設です。

働いていられる家庭のお子様はもちろん、保護者の方のご病気などで家庭で保育ができない家庭保育のお子様も対象です。

病児保育室「キッズケア・青い鳥」

管理栄養士さんがブログをはじめました。

2017年 12月 8日

当院で離乳食実習をしている管理栄養士の青野真紀子さんが12月5日よりブログを開設しました。
現役の双子のお母さんでもある青野さんのお話はとても丁寧で、役に立つ記事となっています。
ぜひアクセスしてご覧になってください。

管理栄養士で双子ママの『おいしく!楽しく!離乳食のススメ』

あおい小児科のホームページをリニューアルしました。

2017年 4月 27日

平成29年4月の病児保育室開室に伴いホームページをリニューアルしました。

4月開室予定の病児保育室”キッズケア・青い鳥”の利用案内を掲載しました。

2017年 2月 13日

現在施設は改修工事中のため3月末まで電話はつながりませんので、ご了承ください。なお病児保育制度全般については今治市保育課(0898-36-1524)までお問い合わせください。

病児保育室「キッズケア・青い鳥」のご案内

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。

2016年 9月 13日

対象は平成28年4月1日以降に生まれた0歳のお子さん(1歳未満のお子さん)です。

接種回数は3回です。
接種スケジュールは1回目から4週間間隔で2回目、1回目から20〜24週後に3回目の接種をします。

開始時期は生後2ヶ月から他のワクチンと同時接種で実施するのが標準です。
3回目の接種は1回目の接種から20週(140日)以上の間隔を開ける必要があります。

平成28年4月、5月生まれのお子さんは10月時点で生後5、6ヶ月が経過していますので、10月に入ればできるだけ早く1回目の接種をするようにしてください。

蚊を媒介する病気(その3) 日本脳炎ウイルスを媒介する蚊への対策

2016年 5月 16日

日本脳炎の原因となる蚊はコガタアカイエカです。

外出の際に蚊に刺されない対策は、その2で述べたデング熱やジカ熱対策と同様です。

この蚊は日が暮れる頃から活動し家の中に入ってくるので、夏場は蚊の侵入口である網戸をしっかり整備することが大切です。破れや立て付けの緩みがあれば張り替えるようにしましょう。

玄関やベランダには蚊取り線香や蚊取りマットを置くようにしましょう。一人ひとりが蚊に刺されないようする、周りに病気を広げないような蚊対策が必要です。

蚊で媒介する病気(その2) デング熱、ジカ熱の感染源となる蚊への対策

2016年 5月 16日

デング熱やジカ熱を媒介するヒトスジシマカやネッタイシマカの対策としては、蚊の生態から考えて、とくに流行している地域では昼間でもしっかりとした蚊の対策が必要になります。

①手や首などの肌の露出部には虫除け剤を塗りましょう。近年イカリジンという成分の入った虫除け剤が発売になりました。乳児への使用制限がなく子供にも安全に使用できる商品です。

②蚊は汗の匂いを感知して寄ってくるのでこまめに汗を拭くことも大切です。

③服装は長袖長ズボンを着用し、蚊は黒っぽいものに寄ってくる習性があるので白っぽい服を着るようにしましょう。

④流行している海外から帰国したときは1週間は蚊に刺されないように注意してください。海外で感染していることに気づかずに国内で蚊に刺されることで周囲に感染を広げないようにするためです。

身の回りの蚊を少なくする対策としては、植木鉢の受け皿に水がたまっていないか、公園の空き缶や古タイヤなどを点検し、水がたまっていれば捨てるなど感染源をなくす努力をしましょう。

蚊で媒介する病気(その1)

2016年 5月 16日

これから本格的な蚊のシーズンに入ります。蚊を介する病気から身を守るための対策を考えてみましょう。その一つは日本脳炎ワクチンの接種です。6ヶ月から接種可能ですが、国が勧める対象年齢は3歳からです。接種忘れや接種もれがないか母子手帳で確認してください。

昨年末からブラジルでは蚊が媒介するウイルス感染症であるジカ熱が流行し、生まれた子どもが高率に小頭症を発症することから問題になっています。また一昨年には東京都内でデング熱が発生し公園の使用が制限されたことも記憶に新しいところです。

理解しやくするために蚊の生態から蚊を二つのタイプに分けてみます。

一つはジカ熱やデング熱などのウイルスを媒介するヒトスジシマカ、ネッタイシマカ(いわゆるヤブ蚊)です。このタイプは鉢植えの受け皿や古タイヤなど小さな水たまりで発生します。都会の住宅地や公園でもよくみられ、日中でも盛んに血を吸います。

もう一つが日本脳炎を媒介するコガタアカイエカで、水田や湖沼など大きな水域で発生し、日没前の薄暮時から飛び回り家なかにも入ってきます。

言い換えると、ヒトスジシマカやネッタイシマカは昼間に活動する都会の蚊、コガタアカイエカは夜に活動する田舎の蚊といえます。このような蚊の生態を知ることが病気の予防につながります。(日経新聞記事参照)

ホームページをリニューアルしました。

2016年 3月 4日

予防接種の受け忘れを防ぐため来院時には母子手帳を持参してください!年長児のお子さんを持つ保護者の方は必ず持参してください。

2015年 4月 28日

ワクチン接種が目的でない病気や健診で来院したときにも母子手帳を持参してください。接種漏れがないか外来受診時にチェックいたします。複数の機関で予防接種をうけていても母子手帳をみれば接種記録がわかります。母子手帳は確実にワクチン接種を管理できるツールなのです。とくに年長児のお子さんを持つ保護者の方は必ず持参を心がけてください。MR2期や日本脳炎ワクチン1期追加などこの時期を逃すと自己負担になってしまうワクチンがあるからです。年長児は乳幼児期の予防接種漏れをチェックできる最後の年と考えてください。ご協力よろしくお願いします。

小児科では何歳まで診てもらえるの?

2015年 4月 21日

4月は進級、進学の季節ですね。この時期、保護者の方から“小児科には何歳までかかっていいの?”という質問を受けることがあります。それについての考え方を述べてみます。
日本小児科学会では20歳までを対象としています。わが国のクリニックでは15歳未満までとしているところが多いようですが、その理由として市販の薬の服用量が15歳以上で大人と同じ量を飲むことができるからだそうです。
当院では日本小児科学会の基準と同じ20歳までを対象としています。15歳以上の方でもご本人やご家族の希望があれば遠慮なく受診していただいて結構です。

10月1日から水痘ワクチンの定期接種が始まりました。

2014年 10月 7日

 生後12カ月から36カ月までの方は、3か月以上の間隔をおいて合計2回の接種が受けられます。平成26年度に限り、生後36カ月以上60カ月までの方も1回の接種が受けられます。
 だたし、任意接種としてすでに水痘ワクチンの接種を受けたことのある方は、接種回数分の接種を受けたものとみなします。なお、水痘にかかったことのある方は定期接種の対象になりません。

厚労省のホームページに一般の方向けの水痘ワクチン関連サイトがあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/

乳幼児健診アンケート用紙をアップロードしました。

2014年 3月 19日

当院で使用している乳幼児健診(4カ月、7カ月、10カ月)のアンケート用紙をアップロードしました。

乳幼児健診アンケート用紙ダウンロード

ホームページを開設しました。

2013年 9月 11日

あおい小児科のホームページを開設しました。

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