お知らせ

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7月から離乳食実習の日時と場所が変更になります。

2017年 6月 17日

【日にち】毎月 第1・第3火曜日 ➡ 毎月 第1・第3月曜日

【場 所】あおい小児科 スタッフルーム ➡ あおい小児科2F「キッズケア・青い鳥」
           

7月15日(土)は休診とさせていただきます。

2017年 6月 15日

あおい小児科のホームページをリニューアルしました。

2017年 4月 27日

平成29年4月の病児保育室開室に伴いホームページをリニューアルしました。

今年度に限りB型肝炎3回目の助成をうけることができます。ただし、対象者と接種期間が限られています。

2017年 4月 1日

【助成実施対象及び実施方法】

1.助成対象者
  平成28年4月1日から平成28年5月31日までの間に生まれた方
  (B型肝炎ワクチンを2回接種済みで、3回目の接種が1歳になるまでに間に合わなかった場合に限ります)

2.接種助成対象期間
  平成29年4月1日から平成29年6月30日まで

※なお、接種にかかった費用は後日今治市に申請手続きをしていただくことになっています。

4月開室予定の病児保育室”キッズケア・青い鳥”の利用案内を掲載しました。

2017年 2月 13日

現在施設は改修工事中のため3月末まで電話はつながりませんので、ご了承ください。なお病児保育制度全般については今治市保育課(0898-36-1524)までお問い合わせください。

病児保育室「キッズケア・青い鳥」のご案内

病児保育を利用するためには今治市保育課への事前登録が必要です。2月10日から事前登録の受付を開始しました。

2017年 2月 13日

病児保育室”キッズケア青い鳥”は今治市の委託をうけて実施する子育て支援事業です。ご利用される方はあらかじめ今治市に事前登録をする必要があります。通園している保育所、認定こども園、地域型保育事業所を通して申請することができます。

本年4月に病児保育室 「キッズケア青い鳥」 の開設を予定しています!

2017年 1月 6日

2月頃から当院のホームページで病児保育室「キッズケア青い鳥」の開設にむけて随時情報発信をする予定です。

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2017年 1月 6日

スタッフ一丸となって子供達の健康と健全な発育を応援させていただきます。

10月8日(土)からインフルエンザワクチンの接種を開始しました。

2016年 10月 8日

当院ではインフルエンザワクチンはインターネット予約のみとさせていただいております。
水痘ワクチンとMR(麻疹風疹混合)ワクチンについてはネットで同時接種の予約が可能です。
その他のワクチンとの同時接種を希望される方は、インフルエンザワクチンのネット予約完了後に当院までご連絡ください。

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。

2016年 9月 13日

対象は平成28年4月1日以降に生まれた0歳のお子さん(1歳未満のお子さん)です。

接種回数は3回です。
接種スケジュールは1回目から4週間間隔で2回目、1回目から20〜24週後に3回目の接種をします。

開始時期は生後2ヶ月から他のワクチンと同時接種で実施するのが標準です。
3回目の接種は1回目の接種から20週(140日)以上の間隔を開ける必要があります。

平成28年4月、5月生まれのお子さんは10月時点で生後5、6ヶ月が経過していますので、10月に入ればできるだけ早く1回目の接種をするようにしてください。

9月20日より今年度のインフルエンザワクチンのネット予約を開始します。

2016年 8月 27日

予約枠に限りがあるため、9月20日以降早めにアクセスして、予約を取ることをおすすめします。
あらかじめ操作方法などをダウンロードできますので、予約にむけてのご準備にお役立てください。

6月1日から夏の蚊対策国民運動がスタート!

2016年 6月 6日

政府は中南米で流行しているジカウイルス感染症や2014年に国内で流行したデング熱など蚊が媒介する感染症への注意を促すため夏の蚊対策国民運動をスタートさせました。

蚊媒介感染症の対策は、蚊の発生源をなくす!蚊に刺されないようにする!が大切です。

詳しくは以下の関連サイトご覧ください。
ジカウイルス感染症について(厚生労働省)

蚊を媒介する病気(その3) 日本脳炎ウイルスを媒介する蚊への対策

2016年 5月 16日

日本脳炎の原因となる蚊はコガタアカイエカです。

外出の際に蚊に刺されない対策は、その2で述べたデング熱やジカ熱対策と同様です。

この蚊は日が暮れる頃から活動し家の中に入ってくるので、夏場は蚊の侵入口である網戸をしっかり整備することが大切です。破れや立て付けの緩みがあれば張り替えるようにしましょう。

玄関やベランダには蚊取り線香や蚊取りマットを置くようにしましょう。一人ひとりが蚊に刺されないようする、周りに病気を広げないような蚊対策が必要です。

蚊で媒介する病気(その2) デング熱、ジカ熱の感染源となる蚊への対策

2016年 5月 16日

デング熱やジカ熱を媒介するヒトスジシマカやネッタイシマカの対策としては、蚊の生態から考えて、とくに流行している地域では昼間でもしっかりとした蚊の対策が必要になります。

①手や首などの肌の露出部には虫除け剤を塗りましょう。近年イカリジンという成分の入った虫除け剤が発売になりました。乳児への使用制限がなく子供にも安全に使用できる商品です。

②蚊は汗の匂いを感知して寄ってくるのでこまめに汗を拭くことも大切です。

③服装は長袖長ズボンを着用し、蚊は黒っぽいものに寄ってくる習性があるので白っぽい服を着るようにしましょう。

④流行している海外から帰国したときは1週間は蚊に刺されないように注意してください。海外で感染していることに気づかずに国内で蚊に刺されることで周囲に感染を広げないようにするためです。

身の回りの蚊を少なくする対策としては、植木鉢の受け皿に水がたまっていないか、公園の空き缶や古タイヤなどを点検し、水がたまっていれば捨てるなど感染源をなくす努力をしましょう。

蚊で媒介する病気(その1)

2016年 5月 16日

これから本格的な蚊のシーズンに入ります。蚊を介する病気から身を守るための対策を考えてみましょう。その一つは日本脳炎ワクチンの接種です。6ヶ月から接種可能ですが、国が勧める対象年齢は3歳からです。接種忘れや接種もれがないか母子手帳で確認してください。

昨年末からブラジルでは蚊が媒介するウイルス感染症であるジカ熱が流行し、生まれた子どもが高率に小頭症を発症することから問題になっています。また一昨年には東京都内でデング熱が発生し公園の使用が制限されたことも記憶に新しいところです。

理解しやくするために蚊の生態から蚊を二つのタイプに分けてみます。

一つはジカ熱やデング熱などのウイルスを媒介するヒトスジシマカ、ネッタイシマカ(いわゆるヤブ蚊)です。このタイプは鉢植えの受け皿や古タイヤなど小さな水たまりで発生します。都会の住宅地や公園でもよくみられ、日中でも盛んに血を吸います。

もう一つが日本脳炎を媒介するコガタアカイエカで、水田や湖沼など大きな水域で発生し、日没前の薄暮時から飛び回り家なかにも入ってきます。

言い換えると、ヒトスジシマカやネッタイシマカは昼間に活動する都会の蚊、コガタアカイエカは夜に活動する田舎の蚊といえます。このような蚊の生態を知ることが病気の予防につながります。(日経新聞記事参照)

ホームページをリニューアルしました。

2016年 3月 4日

今年度のインフルエンザワクチンの料金改定のお知らせ

2015年 9月 1日

平成27年度からインフルエンザワクチンに含まれるワクチンの株数が増えることになりました。これまでのA型株2株、B型株1株の3種類(3価)から、A型株2株、B型株2株のB型が強化された4種類(4価)のワクチンに変更になります。これは日本だけでなく世界的な流れだそうですが、これに伴いワクチンメーカーの製造コストが上昇し医療機関へのワクチン納入価格が値上がりしました。このため今年度のワクチン料金は1回につき3300円とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いします。

予防接種の受け忘れを防ぐため来院時には母子手帳を持参してください!年長児のお子さんを持つ保護者の方は必ず持参してください。

2015年 4月 28日

ワクチン接種が目的でない病気や健診で来院したときにも母子手帳を持参してください。接種漏れがないか外来受診時にチェックいたします。複数の機関で予防接種をうけていても母子手帳をみれば接種記録がわかります。母子手帳は確実にワクチン接種を管理できるツールなのです。とくに年長児のお子さんを持つ保護者の方は必ず持参を心がけてください。MR2期や日本脳炎ワクチン1期追加などこの時期を逃すと自己負担になってしまうワクチンがあるからです。年長児は乳幼児期の予防接種漏れをチェックできる最後の年と考えてください。ご協力よろしくお願いします。

小児科では何歳まで診てもらえるの?

2015年 4月 21日

4月は進級、進学の季節ですね。この時期、保護者の方から“小児科には何歳までかかっていいの?”という質問を受けることがあります。それについての考え方を述べてみます。
日本小児科学会では20歳までを対象としています。わが国のクリニックでは15歳未満までとしているところが多いようですが、その理由として市販の薬の服用量が15歳以上で大人と同じ量を飲むことができるからだそうです。
当院では日本小児科学会の基準と同じ20歳までを対象としています。15歳以上の方でもご本人やご家族の希望があれば遠慮なく受診していただいて結構です。

10月1日から水痘ワクチンの定期接種が始まりました。

2014年 10月 7日

 生後12カ月から36カ月までの方は、3か月以上の間隔をおいて合計2回の接種が受けられます。平成26年度に限り、生後36カ月以上60カ月までの方も1回の接種が受けられます。
 だたし、任意接種としてすでに水痘ワクチンの接種を受けたことのある方は、接種回数分の接種を受けたものとみなします。なお、水痘にかかったことのある方は定期接種の対象になりません。

厚労省のホームページに一般の方向けの水痘ワクチン関連サイトがあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/

三種混合ワクチン(DPT)製造中止のお知らせ:不活化ポリオワクチン完了かつ三種混合ワクチンが未完了の方ご注意ください。

2014年 6月 9日

 2012年11月から、三種混合ワクチン(DPT)に代わり、不活化ポリオワクチンを加えた四種混合ワクチン(DPT-IVP)が定期接種のワクチンとして接種されています。2014年3月時点で四種混合ワクチンの供給量が十分になったことから、今後ワクチンメーカは三種混合ワクチンの製造販売を順次中止いていくとの連絡が厚労省よりありました。そのため2015年4月以降は三種混合ワクチンの入手が困難になる可能性があるそうです。
 そこで注意していただきたいのは、不活化ポリオワクチンが4回完了しているが、三種混合ワクチンが完了していないお子さんです。残りの回数を四種混合ワクチンで接種しようとすると、不活化ポリオワクチンを5回以上接種してしまうことになります。その場合、日本では接種後の有効性および安全性が確認されていないため、四種混合ワクチンが定期接種として接種できなくなる可能性があるからです。上記にあてはまるお子さんは、できるだけ早急に(2015年3月までに)三種混合ワクチンの接種を完了してください。(2014年6月9日現在)

2013年10月までに肺炎球菌ワクチンの接種を終えたお子様をもつ保護者の方へ!13価のワクチンの補助的追加接種をお勧めします。

2014年 5月 12日

 小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー)は、2013年11月から7価のワクチンから13価のワクチンに変更になりました。13価のワクチンはそれまでの7価(7種類のタイプを含む)のワクチンに新たに6種類のタイプを加えたものです。鹿児島大学による最近の調査によると、2010年2月から導入された小児肺炎球菌ワクチン(7価)は4年が経過したことにより、2013年以降7価に含まれるタイプの肺炎球菌による重症感染症はほとんどなくなったそうです。それに代わって7価以外のタイプの重症感染症が多くなり、13価でカバーできるタイプでも55%、13価でカバーしきれないタイプの感染症も増えてきているそうです。そのような理由から、2013年10月までに7価のワクチンで追加接種まで終了されたお子さんについては、13価のワクチンの補助的追加接種をお勧めします。それにより幅広い免疫をつけることが可能となります。2013年11月以降1回でも13価の接種をする機会があったお子さんは追加接種の必要はありません。
 接種対象者は6歳未満のお子さんで、7価のワクチン接種終了後8週間以上の間隔で1回のみの接種です。わが国では、この補助的追加接種が定期接種として認められなかったため、接種を希望する場合は全額自己負担になります。当院での窓口負担は9500円です。接種ご希望の方は当院受付までご連絡ください。

乳幼児健診アンケート用紙をアップロードしました。

2014年 3月 19日

当院で使用している乳幼児健診(4カ月、7カ月、10カ月)のアンケート用紙をアップロードしました。

乳幼児健診アンケート用紙ダウンロード

ホームページを開設しました。

2013年 9月 11日

あおい小児科のホームページを開設しました。

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